テレオペレータと営業マンの認識のずれ

テレアポインターさんと営業マンの認識のズレ

 

こんにちは!モズエンタープライズの幸正です。

 

テレアポをやっている友人にテレアポをやっているとどんな大変なことがあるの?

と聞いたことがあります。

そうしたら、アポインターがしっかりと話をしてアポを取りパスを出すのですが、

営業マンがお客様のところに行くと

営業マンが言っていることと、アポインターが言っていることが違う。

など、事前にアポさんから聞いていた内容と実際に訪問した時の食い違いがあることがあるそうです。

こういったことがあるとアポさんと営業マンの信頼関係が崩れたり、

経営者もどちらが正しいのか判断がつきづらくなったりしますよね。

 

 

このような問題を解決してしまうのが、自動通話録音です!

 

この、自動通話録音とは

通話が自動録音され、(最長2ヶ月)録音音声はPC・スマホ等で

ネット環境があればどこでも確認することができます。

データは自由に読み込むことができますので、

期間内に保存していただくことで音声データをストックすることができます。

通話音声は会社の資産として、有効にご利用いただけます。

 

「通話録音」があればどこでも便利に通話の内容が聞けます。

そこで、先ほど冒頭のアポインターと営業マンの認識のズレの話がありましたよね。

これを解決したい時に通話録音の機能を使ってみましょう。

 


通話録音を使った認識のズレを解決する方法


 

アポインターがお客様とアポを取り付けました。そして営業マンはとったアポをパスされました。

営業マンはお客様のところへ向かっているときに、お客様とアポインターが話している通話録音を

聞いていると、あれ?アポインターの言っていることとお客様が求めている回答が違うぞ?と気づきました。

なので正しい回答と、それを補足するトークの内容を用意してお客様の家に行きました。

まず、お客様に商品の説明をし、電話で質問された内容の回答を訂正した後に

補足で商品のいいところを話すと、お客様は商品の契約を決めてくれました。

 

というように、冒頭の話は会話の内容を確認しないままお客様の家に訪問した結果

内容が食い違ったまま話を進めてしまい、お客様を混乱させてしまいました。

しかし、通話録音で事前にアポインターとお客様の会話を聴けたことにより

認識のズレをそのままにしておくことを回避することが出来ましたね。

そのまま、間違った認識でお客様が商品を使用し、クレームに繋がってしまうと

会社の信用がなくなってしまいますよね。

そういったことをなくすためにも通話録音は使えます。

 

このように営業を有利に進めることができたりします。

 

まとめ


 

いかがでしたか??

会話の内容を聞き直すことは、企業にとっても個人にとっても

大切だということがわかりましたよね。

以上を踏まえて、通話録音を使ってみてはいかがでしょうか??

では、失礼します。

 

  1. トークスクリプトの作成
  2. 新人研修
  3. 顧客管理 CRM

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